Profile

プロフィール

私のプロフィール写真

Takuya

Mantle Studio 代表 / Web Coder

1993年生まれ、香川県高松市国分寺町出身
高松高校、九州大学薬学部を経て、薬剤師として福岡県の薬局にて7年間勤務した後、香川県にUターン。
2025年にHP制作事業で独立。

お客様のビジョンを丁寧にヒアリングし、ブランドの本質を引き出すサイト制作を心がけています。一つひとつのプロジェクトに真摯に向き合い、伝えたい思いを形にすることを大切にしています。

拠点 香川県
スキル HTML / CSS / JavaScript / WordPress / Figma / XD / Photoshop / Illustrator

私は、Web制作を「見た目を整える仕事」だけだとは思っていません。
主にコーディングを軸にしながら、伝えたいことを整理し、相手に伝わる形へきちんと実装していくことも、この仕事の大切な役割だと考えています。

どれだけ良いサービスや強みがあっても、伝え方が噛み合っていなければ、必要な相手には届きません。
だから私は、ただ形にするだけでなく、「何を、誰に、どう伝えるのか」という部分も意識しながら制作に向き合いたいと思っています。

派手なことをするよりも、まずは相手の話をきちんと聞くこと。
言葉になりきっていない意図や、まだ整理しきれていない部分も含めて受け取りながら、ひとつずつ形にしていくこと。
そういう進め方が、自分には合っていると感じています。

伝え方を大切にする理由

もともと私は、薬剤師として働いていました。
患者さんに薬の説明をする中で、強く感じていたことがあります。

それは、こちらが正しい言葉で説明したとしても、それだけでは伝わらないことが多いということです。
薬の名前や作用、病名を正確に伝えても、相手にとっては難しく、頭に入りにくいことがあります。
むしろ大切なのは、その人がどんなことを不安に思っていて、どんな言葉なら自然に理解できるのかを考えることでした。

専門的に正しいことと、相手に伝わることは、同じではない。
この感覚は、今でも自分の中に強く残っています。

Web制作でも、同じことが言えると思っています。
サービスの内容や強みを、そのまま並べるだけでは、見る人には伝わりません。
相手がどこで迷うのか、何を知りたいのか、どんな順番なら理解しやすいのか。
そうしたことを考えながら整えていくことで、はじめて「伝わる」形に近づいていくのだと思います。

Web制作に惹かれた理由

Web制作を学び始めたきっかけは、将来の働き方を考える中で、新しい力を身につけたいと思ったことでした。
その中でコーディングに触れ、少しずつ画面を形にしていく過程が純粋に面白く、気づけば続けていました。

ただ、自分が惹かれた理由は、コードを書くことそのものだけではありません。
情報の並び方や、言葉の置き方、余白の取り方ひとつで、受け取られ方が変わる。
同じ内容でも、伝え方によって印象や理解のしやすさが大きく変わる。
そのことに面白さを感じたのが、自分にとっては大きかったと思います。

実際に小さな案件を経験する中で、Web制作は「作る仕事」であると同時に、「相手の思いや価値を整理して届ける仕事」でもあると感じるようになりました。
それは、薬剤師として相手に合わせて伝えることを大切にしてきた自分の感覚と、自然につながるものでした。

仕事で大切にしていること

相手の意図を汲みながら進めること

私は、依頼された内容をそのまま形にするだけで終わりたくないと思っています。
なぜそうしたいのか、誰に届けたいのか、どんな印象を持ってもらいたいのか。
そうした背景まで共有しながら進めることで、より意味のある制作につながると感じているからです。

表に出ている要望だけでなく、その奥にある考えまで受け取りたい。
そのうえで、無理のない形で整理し、実装に落とし込んでいくことを大切にしています。

相談しやすい進め方をすること

制作を依頼するとき、専門的なことが分からず不安を感じる場面もあると思います。
だからこそ私は、必要以上に難しい言葉を使わず、今どこまで進んでいて、何を確認しているのかが分かる進め方を心がけています。

小さなことでも確認しやすいこと。
気になることを気軽に言えること。
そうしたやり取りのしやすさが、最終的な仕上がりにもつながると考えています。

コーディング以外の細かな実務も丁寧に対応すること

私は、主にコーディングを軸にしながら、制作の流れをスムーズにするための細かな対応も大切にしたいと考えています。
たとえば、軽微な修正や更新対応、確認作業、ちょっとした事務的な巻き取りなど、案件を前に進めるために必要なことは意外と多いと感じています。

もちろん役割の前提はありますが、与えられた範囲だけを機械的にこなすのではなく、全体が少しでも進めやすくなるように動けることを大切にしています。

目指している関係性

私が理想としているのは、制作物を納品する相手としてだけではなく、事業やプロジェクトを支える一人として関わることです。

どんな方向を目指しているのか。
何を強みとして打ち出したいのか。
見る人にどんな印象を持ってもらいたいのか。
そうした部分から一緒に考え、必要であれば整理しながら形にしていく。
そんな関わり方ができたらうれしいと思っています。

単に「作って終わり」ではなく、少しずつ信頼を積み重ねながら、長く気持ちよくご一緒できることが理想です。
成果が出たときに、一緒に喜べる関係でありたいと思っています。

おわりに

私は、web制作を中心に、必要に応じて細かな実務も含めながら、事業を共に成長させる存在でありたいと思っています。

社内の手を少し増やしたい場面、やり取りを丁寧に進めながら実装を任せたい場面で、お役に立てることがあればうれしいです。

「こんなことはできますか?」といったご相談も含めて、まずは一度お話しできればと思います。

お問い合わせ・ご相談はこちら

まずはお気軽にご相談ください

お問い合わせ